トラベル用 自転車ソフトケース

マスターズ・世界選手権にはトラックバイクをソフトケースに入れて飛行機の預け荷物にしてロサンゼルスまで持って行きました。
今回初めて使ったのですが、とても気に入りました。
そのソフトケースがコレ
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Pika Pakworksのトラベルケースです。
一見、自転車のソフトケースには余り見えません。でもそこがポイントです
アメリカの国内線の殆どはケースの縦・横・幅の合計が62インチを超えるものは超過荷物として扱われ、超過料金がかかります。
また中身が自転車であると認められた場合は自転車料金が請求されます。
このソフトケースは62インチを越えています。ですので、オーバーサイズ荷物になります。
ただ、中身が自転車と察しがついてしまうか、どうかで財布への負担が変わる場合がある事をフィラデルフィアからロサンゼルスに移動した時に感じました。
アメリカン航空のチェックインカウンターにこのケースを担いで近づくと、係員が「自転車ですか?」と尋ねて来ました。
すかさず「マッサージテーブルです」と言って通常の手荷物預けカウンターに行ったら、コレはオーバーサイズだからこっちで預けてくれと別のカウンターに案内されました。中身は?と案内の係員に尋ねられ、「マッサージテーブルです」と答えたものの、内心失敗したかな?と不安でした。
というのも、もし自転車として申告していたら$150なのですが、オーバーサイズの荷物となると下手をしたら$200取られるではないか!?とビクビクしていました。
ところが、カウンターの係員はそのままこのケースをチェックインしてくれたのです。超過料金も取られませんでした。

こういうのはケース・バイ・ケースらしく、運がよければ今回のような事に巡り合えるし、運が悪ければ超過料金をとられるみたいです。

このケース、軽く、でもかなり頑丈に作られています。
簡単にバイクと前後ホイールを入れる事ができます。
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お奨めのソフトケースです


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by sprockets | 2017-10-21 10:05 | Bike機材 | Comments(0)

米東部在住のトラック&ロードレーサ。レース・トレーニング、機材など


by sprockets
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