グルテンフリー食事トレーニング

これから意識を変えて、毎日の食事にもトレーニング並みの意識を持っていこうと思います。

きっかけは、2週間前のトレーニングクリテリウムでの出来事でした。
その日は氷点下6℃と寒い中、50Kmのレースペースでの集団ロード練習に引き続き50Kmのトレーニングクリテリウムレースをトレーニングのメニューとしてこなしました。
そのクリテリウムで過去14年間アメリカでレースを始めて以来、初めて無残なまでに集団から置いていかれて全く走れなかった、みじめな経験をしました。
レースは2戦あったのですが、2戦とも無残なまでに周回遅れになり、体から全く力が出なくなったのです。今思えば、それは完全にハンガーノック状態でした。

余りに無残だったので、今までのトレーニングが全く活かされていないと思い、コーチにメールで相談した事から始まりました。コーチから最初に「何を食べましたか?どれだけ水分を摂りましたか?」と質問が来て、「朝起きて、パン2枚と水はボトルの水3分の1だけでした」と回答したことから、恐らくコーチはこの人はニュートリション管理が全く出来ていないと感じたのだと思います。
その時は、一般的なアドバイスをもらうに留まったのですが、数日後固定ローラで2時間、比較的弱い強度で練習していた時にも同じように集中力が無くなり、力が出なくなった事があり、それもコーチに相談した事から、私のニュートリション管理への指示が始まりました。

まずコーチからの指示で5日間の食事内容といつ練習したかを記録にまとめて、コーチに結果を送りました。送ったレポートです
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その内容を見て、長文のメールが送られて来ました。
そこには幾つかの改善点が具体的に指示されていました。
  1. グルテンフリー(グルテンを含まない食品をとること)
  2. 乳製品を避けること
  3. プロテインの摂取をもっと多くすること
  4. 1日の食事回数を7回に分けること(スナックを含めて)
  5. 水分摂取を体重に見合った量をとること


3.4はまぁ良いとして、1と2は自分にとって大問題です。

私は小麦の粉モノ(パンとかパスタとか、うどんとか)が大好きで、ヨーグルトやチーズも好きです

これらはNGと言われてしまったのです。

しかも困った事に、妻がコスコで粉モノを大量買いしてきたばかり・・・

うーん、明日から何食べるんだ??


しばらく、食事記録をつけてコーチに提出する事になりました。

コーチ曰く、これらの改善点を実行すれば大きな差が出るそうです。

私の場合、これらの改善は体重管理ではなく、筋肉量を増加させる事にあるようです。


今年はマスターズのトラック全米選手権とUCIのマスターズ・トラック世界選手権を目標に置いているので

自転車のトレーニング、ジムでのトレーニングに加えて食事のトレーニングも加えて、出来る事は出来る限り実行して大会に臨みたいと思います。




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by sprockets | 2017-03-25 09:34 | トレーニング | Comments(0)

米東部在住のトラック&ロードレーサ。レース・トレーニング、機材など


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